2009年7月1日
同好会として設立

当時の医学部医学科1年生を中心とした16名で設立を申請、清武キャンパス所属の新規同好会として設立が許可されました。

CMを中心に
大学サイトで配信

宮崎大学インターネット放送局「Myaoh.TV」に番組を提供する形で、学生イベントの告知CM動画などを制作、配信を開始しました。

人と結ぶ。地域とムスブ。
世界とMUSB

設立時からのスローガンのもと、学内の団体や学生たちと地域との結びつきを広めようと、積極的な声かけや広報活動をおこないました。

定期動画番組の
制作・配信を開始

学生活動を伝える初の定期動画番組『みやだいMARUGOTOテレビ』の制作を2010年に開始、季節ごとの学生たちのようすを伝えました。

アナウンス力を活かした
学内外での司会

2010年度より、学生や大学などが主催するイベントでの司会進行を、MUSBのアナウンサーが務めることも多くなってきています。

得意分野を活かして
学内外に貢献

設立年度から映像を扱う技術を活かし、イベントや講演会の記録、PVなどの各種映像制作を担い、学内外でお手伝いしてきました。

宮崎の魅力を紹介
県内各地への取材

『みやだいMARUGOTOテレビ』内での紹介を中心に2010年度から県内名所への取材を始め、これまでに10市町村を訪れています。

バーチャルスタジオを
活用した番組制作

医学部医療情報部のご協力により、2010年6月からバーチャルスタジオを活用し、より質の高い番組制作ができるようになりました。

インターネットを
もっと活用したかった

2011年、TwitterアカウントYouTubeチャンネルFacebookページなどを次々に開設。Webは最大の情報発信ツールです。

ラジオ番組の制作は
2011年秋から

初のWebラジオ「あなたとムスブを結ぶMUSBのラジオ、略してムスラジ!」は、私たちMUSBの活動を紹介する番組でした。

部室での活動は
2012年度から

マイコン部さんとの合同部室での活動が始まったのは、2012年春。翌年度には移動して新機材も導入、作業がしやすくなりました。

2012年、部に昇格
局員は40名に

大学からの推奨もあり、設立から3年で同好会から部に昇格。この頃には局員40名、うち医学部以外の学部の局員は6名でした。

NHK全国大学放送
コンテスト全国大会へ

2009年度から参加したNHK全国大学放送コンテスト、2013年度大会で初めて、ラジオドラマ部門で本選(全国大会)に進出しました。

局員が50名を超え
設立5周年に

教育文化学部4名、医学部2名、工学部2名の1年生が入局し、局員は54名に。6年目に突入するMUSBの新たな展開にご期待ください。

写真で振り返る5年間

設立からのあゆみを写真でご覧ください。
クリックまたはタップで拡大できます。

歴代プロモーション映像

2011年から2014年までに制作したMUSBを紹介するプロモーション映像です。

局員数の推移

年・月 教育文化学部 医学部 工学部 農学部 合計
2009.7 16 16
2011.7 1 30 1 32
2012.7 3 34 3 40
2013.7 5 38 1 3 47
2014.6 8 41 3 2 54

歴代紹介ポスター・チラシ

順に、平成22・23年度、平成24年度、平成25年度、平成26年度のものです。

クリックまたはタップで拡大できます。

これまでの番組「1回目」特集

※フルハイビジョン画質での制作は、2011年4月からおこなっています。

設立時の規約

平成21年6月29日

1.結成目的(総則)

映像・音声・インターネット等のマルチメディアを通して、宮崎大学生の学生生活の活性化を図ること、および、宮崎大学での学生生活や活動を学外の方々により広く知っていただくことを目的とする。さらには、学生の新たな情報発信の場となることを目指し、学内外の学生同士の交流を図る。

2.組織及び構成

局長 1名:本放送局の活動を計画・統括し、本放送局の責任者として全局員を総括するとともに、各種事務作業を行う。
副局長1名:局長の補佐を行う。局長不在の際は、その職務を代行する。
会計 1名:本放送局全般の会計処理を行う。局長・副局長不在の際は、その職務を代行する。

3.活動内容

総合教育研究棟1階メディア企画室を活動の拠点とし、学内・学外での取材活動を含め、宮崎大学生による映像番組・音声番組の制作を行う。また、毎年行われるNHK全国大学放送コンテストに出品する映像作品・音声作品を制作するとともに、アナウンス・朗読技術の向上を図る。

4.団体運営(会計)

宮崎大学メディア企画室の後援により、各種機材等は宮崎大学メディア企画室の物品を借用するものとし、本放送局運営のための費用を局員より徴収することはない。取材・その他において発生する交通費・番組制作費等は自己負担とする。

5.その他

大学及び学生の団体から番組制作等の依頼があればそれを受け付け、番組等の制作を行う。

「MUSB宮崎大学学生放送局」誕生秘話

 小学校から高校にかけて8年の放送経験があった初代局長・松村は、大学入学前から、宮崎大学にインターネット放送局「Myaoh.TV」が存在することを認識。
 しかしながら、どうやら運営しているのは大学の職員さんらしく、放送研究会のようなサークルは宮崎大学にはないとみて、 入学したら「Myaoh.TV」を手伝わせてもらおうと、あわよくば、部活を作ってしまおうと考えていました。
 2009年春、入学直後に大学の「学生なんでも相談室」に問い合わせ、「Myaoh.TV」を運営する宮崎大学メディア企画室さんをご紹介いただきました。
 メディア企画室さんに直接伺ったところ、ぜひ学生にも参加してほしいと、突然ながら1台のビデオカメラを貸していただいて学生たちを撮影し始め、これが始まりになりました。

 その年の6月ごろ、医学部医療情報部の荒木教授から、「サークルにしてはどうだ」とのご提案をいただきました。
「こんなに学生たちが活動しているのに、知ってもらわないともったいない」
そんな思い、そして以前からの構想とも合致して、同好会の設立に必要な10名以上を、身の回りから集めることにしたのです。

設立5周年を50名以上の局員と一緒に迎えられることを大変うれしく思います。 楽しむことを決して忘れず、やりたいことにどんどんチャレンジしていってほしいです。

初代局長 松村研吾